音楽学から世界をウォッチするブログ

音楽学を学んでいます。音楽に偏りまくった脳みそ、感性で前のめりに世界の勉強をします!マイブームは建築です!よろしくお願いします!

スパークの翌日

 

朝起きたら全てが違和感でした。

全てにおいて違和を感じる、というよりは

全てが違和感だったと言った方が、あの、世界に張り巡らされた「習慣」や「当たり前」からぶつ切りにされた感覚を、うまく、(ましてやこの世界のことばを使わざるを得ないこの状態なら、なお)表現できるように思います。

 

さらに洗面台の前に立つと、頭の3/4が削り取られていました。ぎょっとしました。髪が、ぺちゃんこだったのです。自分が頭だと思っていた場所は実は髪であって、頭など虚無でしかなく、自分は、なにを今まで、偉そうに思い上がっていたのでしょう。

さらに外を歩けば‪つきがふたつみえました‬。人間には『利き目』というものがある、という話を確か先週、聞いたばかりなので、利き目の仕業かなと思い、右目を手の平で覆って隠してみました。しかしつきはふたつありました。続いて、左目を手の平で覆って隠してみました。やっぱり、つきはふたつありました。


‪これは、世に新たなものを創ろうと決意した昨日が、自分と旧世界との間に境界を引いた故だとかんがえました。‬f:id:musicology0503:20180212064444j:image