音楽学から世界をウォッチするブログ

音楽学を学んでいます。音楽に偏りまくった脳みそ、感性で前のめりに世界の勉強をします!マイブームは建築です!よろしくお願いします!

朝、まりもちゃんは水を飲もうとベットから立った時、ふと、氷河期の終わりを感じて、ご苦労様でした、としばし眼を閉じました。


水を飲んでテレビをつけると、SMAPが永遠の歌を歌っていていました。
チャンネルを変えると、デタラメ官房長官モノボケをして、動くカーペットに流されていきました。それを見たみうらじゅんが勿体ぶってまともな事を言うと、それはそれは、まともな事だったので、記者がシャッターをバシャバシャ焚いて、臨時テロップが流れる程でした。

 

まりもちゃんは昨日の夜のことを思い出していました。

 


まりもちゃんが大好きな夏の夜を歩いていると、「6の次の番号」と呼ばれる奴に出会いました。奴は白く光り、まりもちゃんの網膜を焼き殺そうとしました。まりもちゃんはそうとは知らずにすごいねぇ、綺麗だねぇと近づきました。奴も「僕は正義なんだ」と正しそうな事を言って夜を照らしていました。すごい、すごいと言いながらまりもちゃんは焼けてしまいました。

 

それでもまりもちゃんは火傷に気付かず、今朝を元気に迎えたのでした。それは、まりもちゃんにとって、なんの不思議もなかったのです。