音楽学から世界をウォッチするブログ

楽理科で音楽学を学んでいます。音楽に偏りまくった脳みそ、感性で前のめりに世界の勉強をします!マイブームは建築です!よろしくお願いします!

ただの日記

毎日毎日僕らは鉄板の上で焼かれて嫌になっちゃうな

 

っていうツイッタラーの呟きみたいなのが歌詞になるのか、と思ったらなんだ世界ってそんなもんかと思う通学タイム

 

そう言えば昨日の講演でチームラボ代表は一度も社会という言葉を使わなかった。世界という言葉は何度も出していた。私は社会に出るやる気がない。こんな22歳はやばいと思う。でも依然としてやはり、社会に出たくない。チームラボ代表が言ってた世界っていうのはabroadって意味だと思うけど、自分の身体以外が全て社会に思える時も世界に思える時もある。デジタルアートで自分とその他との境界を無くしたいって言っていたなぁ。私は、人って結局はそれぞれの人生を一人で歩むものだと思っている。どんなに小さい頃からオーケストラに入って団結★一丸★ハーモニー★みたいな経験していてもそう思う。こんな考えを捨てたい。飽きた。

 

SNSで自撮り写真を上げる女の子が割と好き。実際仲良くしている子にはいないけど、先輩とか面識の無い人のアカウントにもわざわざ出向いては写真を見て回る。おもしろい。可愛い!と思ってもらうこと、いいね!を待っていることが分かる。頭の良くない私でもすぐ分かる。分かりやすさ、っていうのは大事な集客ポイントだと思う。なんでも脳科学の先生もそんなことを言っていた。たぶん。人の自意識を知ったつもりになるのは鬼の首を取ったような優越感があるんだと思う。日々そんなことを意識して自撮り巡りをしているわけではないけど、『奢りたがる人は、相手の上に立ちたいという心理が強いんですよ』『なるほどそうかもなぁ』って納得することがあるように、何か意味が裏づられている行動だということはなんとなく分かっている。私のこのブログもまさに公開★自意識だけど。

 

1日の中で1人以上の他人の考えに触れなきゃ腐るだろうなぁって思って本を読むことにしている。本を出すって仰々しいことだと思っていた。本を出している人はすごいんだぞ。出版サークルの見学に行って、そうでもない事を知った。なんでも、私もそのサークルに入れば本が出せるらしい。書店で並ぶらしい。なんだ世界ってそんなもんかと思う通学タイム。