音楽学から世界をウォッチするブログ

音楽学を学んでいます。音楽に偏りまくった脳みそ、感性で前のめりに世界の勉強をします!マイブームは建築です!よろしくお願いします!

音楽と世界

音楽学から「シャセリオー展」をウォッチする1

さて『音楽学から世界をウォッチするブログ』 最近は音楽に関係ないことを書いたりと、かなり方向がそれていますが 今日は『シャセリオー展』について書いてみたいと思います!(模索にもほどがある) 『どこかに赴いたら必ず成果物を残しましょう。』 という…

啓蒙思想:主体(主観)と客体(客観)

啓蒙思想:主体(主観)と客体(客観)について授業で考えたのでもっと考えてみる。 用いたテクストは ルソー『言語起源論』第20章 ルソー『社会契約論』第一編、第1〜8章 デカルト『方法序説』第4部、第5部 テオドール・アドルノ『主観と客観について』 ルソ…

遡る行為

『たとえ気まぐれに今日までの行動を選んできたとしても、自分を辿ってごらん。辿ってみればどうしてここにいるか分かる。辿ってみれば自分のやりたいことが見える。』と教えてくれた。 どんなに自分が世界や西洋を知らなくても、自分が何を知らないかばかり…

音源と距離

もしも もしも 音源と耳との距離で音程が変わるのなら 世界はどう変わるか 恋人との距離で声のトーンがちがう バイオリニストは誰めがけて弾くのか 改札にスイカをかざす音がバラバラ アンサンブルが出来ない 音はもっとプライベートなものになって 一対一で…

文化に対する見解(気分添え)

東京に来て3年経ち、とうとう1つの場所に複数の思い出が重なるようになってきた。 生きづらい東京が建つ。単に行きづらい、かもしれない クラシック音楽も似てる 1つの曲に沢山の演奏があって沢山の聴き方があって沢山の思い出がある ポップスも同じか。恋…

ミノトール

今日の記事の題名はある雑誌の題名である。 この雑誌のエッセイの中でサルバドール・ダリは霊と妖怪の形態学を比較した。 ああああ面白い!!!!!!! 私はお気に入りのものができるとしばらくはそればかり食べてしまう。今は『濃密ギリシヤヨーグルト パ…

音感覚論と親子

親子を見るとぎょっとすることがある。 一対の組み合わせでも、似ているようで実は何の繋がりもない方が簡潔で腑に落ちることがある。本当に繋がっていて『だから似ているんですよ』と事実に太鼓判を押されてしまうと逆に疑いたくなる。 ただの'お友達同士”…

宗教学

こんばんは! ご無沙汰しています。忙しくてこのブログでやりたいことが一つも出来ていなかったのですが、今日からまた頑張りたいと思います(^ω^) このブログは音楽の知識や味わいを音楽だけの範囲に留めず、世界中を知り尽くす軸にしていこう!というブ…

はじめまして!

某藝術大学で音楽学を専攻しています(^∇^) 音楽学を勉強するようになってから他の学問や身の回りの事柄がトロピカル楽しいので、ブログにしようと思いました。 目標としては、発信していけるブログにしたいですが、まずは生活や思考をここに貯めていきた…