音楽学から世界をウォッチするブログ

音楽学を学んでいます。音楽に偏りまくった脳みそ、感性で前のめりに世界の勉強をします!マイブームは建築です!よろしくお願いします!

 

私と話している時間なんて世界中の皆にとって「大切な人と過ごせない退屈な時間」でしかない。

 

誰かの「愛する人との時間」を輝く星のように思わせる、暗闇でしかない。

 

目が合っているはずなのに、頭蓋骨を通り抜けていく視線。心ここに在らず。皆、早く帰りたいんだろなー。愛する人が待っているんだろなー。

 

やっぴー

 

 

‪優しくしてくれる人総動員してパーティ開いて、それでも変わらず明日からも優しくしてくれる人を集めてまたパーティして、ふるいにかけては最後までいてくれた人に一生甘えて、若くて可愛い私がやった最低なことを年取ってシワシワな私にぐちぐち言う姿を想像しながら、国民年金の話とかする‬。完。

 

私自身のためにあなたを許すのは

私の勝手であって私の罪だろうか

 

 

 

芸術に肘ついて病んでるアピールしてくる奴らには「誰だって病もうと思えば病めるんだからな、負い目を持った選ばれし者だと思うなよ」と音量0で話しかけています

猫が飼いたい

猫が飼いたい

 

暖かくて

いつでも待ってくれて

怒ったりしなくて

私を愛しているのか愛していないのか

最初から最後までわからなくて

それでもいつもここにいて

不自然にはしゃいだり

説教を垂れたり

細いピースサインの間から煙を立てたりしない

靴下を脱ぎっぱなしにしないし

一限を自主休講したりしない

いつでも私が与えたものだけ食べて

私の見えるところで寝る

私より先に就活とか始めないし

私の猫じゃらしの動かし方を

いつになっても予測できない

猫が飼いたい

 

確かにこの目で見たこと

自分のまだ見ぬ力なんて信じられないし

特に期待してすらいない。

 

でも、誰でもないこの私が

夢の中で、焼けた海を見せてくれた。

 

波が押し寄せるように

じわじわと海の底を焦がし

海水を干上がらせ

火が立ち上る

 

見たこともない海

想像もしたことのない海

 

「自分が見たいものは自分しか書けないと思っている」

 

画家の友達が言っていた。

 

私も、私しか見せてやれない世界があるのかもしれない。

少しはそう

思っても良いのかも。

エイリアンズ

憂鬱で生暖かな春の夜

 

 

ガードレールに腰掛ける姿見つけて

 

 

お風呂で泣くのが好き

塩水に浸かる

海水浴

 

 

季節は巡るというけれど

去年の春がそのまま戻って来ればいいのに